メンデレーエフ周期律発見150周年
国際周期表年2019
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アカデミアから

明治時代に日本で発見された幻のニッポニウムは実はレニウムでした。硬くて熱にも強く、飛行機のタービン等に不可欠なレアメタル。本学科の堀教授は水中から光反応で回収する世界初の技術を開発し、実用化しました。


1908年に小川正孝は新元素を発見しニッポニウムと命名したが、テクネチウムの発見により否定された。2003年にニッポニウムはレニウムであったことが判明した。小川の研究資料は第4回化学遺産に認定された。


産業界から